Wear OSが2.1にバージョンアップしたよ

2018 年 10 月 21 日ガジェット

Apple Watch Series 4の発売と共にWatch OS 5の新機能の話がテクノロジー系やらガジェットサイト系で話題になっていますが、ちょっとだけネタにあがっていたWear OSが9月28日に最新版2.1をリリースしました。
詳しくは、↓のTech Cruchの記事がありますので、そちらをご覧いただくとして、自分の持ち物であるTic Watch Eにもようやくアップデートがきたので、その報告です。

Wear OSとは?

スマートウォッチといえば、やはりApple Watchが有名です。
2018年9月21日には、Apple Watch Series 4が発売になり、ますます使い勝手がよくなってスマートウォッチ市場の活性化が期待できるところです。
さて、今回のWear OSは2018年4月以前まではAndroid Wearと呼ばれており、Androidの名前の通りにGoogle様がコアのソフトウェアを作っている時計用のAndroidです。
なので、Apple Watchのように1社が製品を作っているわけではなくて、スマートフォンメーカーや時計メーカーがWatch OSを搭載したスマートウォッチを販売しています。

今回は、KickStarterで購入したTic WatchにWear OS 2.1のアップデートがきたので、これを機会にレポートしてみます。
なお、Tic Watch以外にもこのブログにも登場しているPebble Time(steel)を2つ持っています。
Pebble社は、KickStater史上大型のプロジェクトだったのですが、昨年Fitbitに買収されて現在のFitbit VersaなどでPebbleっぽい感じの製品が出ており、これまたApple以外のスマートウォッチが欲しい方々の物欲を刺激しているいい製品です。

さて、Apple Watchを持たずにWear OSやPebbleを使っているのには2つの理由があります。

Wear OSでのメリット

Wear OSだけのメリットではないんですが、逆にいうとApple Watchのデメリットになります。
Apple Watchのデメリットは、デザイン面はおいといて1つしかありません。
iPhoneを持ってないとダメじゃん っていうことです。
もちろん、SIM入りであれば単体でも使えるんですけどね。
単体で使えるといってもヘルスケア的なものにはよいのですが、スマートフォンのアプリ通知とか電話の通知などなど連動できてこそのスマートウォッチです。
ということで、Androidにしか持っていない人には、Apple Watchの選択は対象外になるでしょう。

では、Wear OSはiPhoneでも使えるのか?っていうと 答えは、YES! です。
ちゃんと、Wear OS用のアプリがApp Storeにあります。

また、Wear OS搭載のスマートウォッチは前述の通りに1社だけではなくて複数のメーカーが出しているのでデザイン1択ということではなく、有名な時計メーカーのオシャレなデザインのものからガジェットっぽいテック企業が作ったものもあります。
Tic Watchはまさにテック企業が作り出したものですが、価格とデザイン面は優れている一品です。

Wear OSのデメリット

2台のスマホを併用して切り替えることができません。
切り替える際には、再度初期化して接続先を変更する必要があります。
これは、AndroidとiPhoneの両方持っているときに不便です。
もちろん、同じ機種でも切り替えはできませんのでiPhone2台とかAndroid2台を使い分けることができないんですね。
これができるのがPebbleで親機をAndroidで接続して、BLE(Bluetooth Low Energy)でiPhoneを接続して通知は受けれるようになります。
追記)実は、Wear OSの場合は、Arelinkというソフトで母艦をAndorid機にして、通知だけiPhoneから受けれるアプリもあるんですが、電池の消費が増えたりしたので詳細は省略しますができなくはないです。

War OS 2.1にしてみて

電池持ちがよくなったように思えます。
もちろん、常時画面ONだと1日持たないかも知れませんが、明らかに前より電池持ちがよくなった気がします。
標準アプリもメディアコントロールが新たに加わったようです。
その他、標準アプリのアイコンが変わったり、Wear OSのバージョンアップ前にはアプリのGoogle FitやFitエクササイズもUIが変更になって前より使いやすくなっています。
但し、心拍数はTic watchの問題かわかりませんが計測を明示的にやらないとわからないので、今はCardiogramというアプリを使って定期的に自動計測するようにしています。
このアプリを使っても平日の仕事時間を含めて、帰宅まで電池が持っています。
このアプリ、心拍数と歩数計とあとは習慣化のためのハビット機能もあるんですが、心拍数の上下がわかって結構便利です。
健康に気をつけないといけない中高年世代にも便利ですし、ランニングを含め運動している方にも便利です。
もちろん、Apple Watchにも同じことはできますが・・・。

 

オススメなWear OSのスマートウォッチ

Tic Watchは、今年もっとも売れたスマートウォッチと言われてるようです。
KickStarterでバッカーになって購入したんですが、Amazonでも取り扱っているようです。
Wear OSではない安価なスマートウォッチも結構Amazonにはあるんですが、Wear OSの方がアプリも入れられるのでちょっとだけプラスしてWear OSのスマートウォッチを購入した方がよいかも知れません。(電池持ち重視ならほかの選択肢もありますね、FitbitはPebbleに近いので狙っています)

持っているTich Watchですが、持っているのが右側のEタイプです。
最近出た左側のPROタイプがオススメです。

その他、時計メーカーでそんなに高価ではないWear OSのスマートウォッチとしてオススメなのが以下のガーミンとフォッシルです。
フォッシルは、普通の時計でもリーズナビルでおしゃれな感じなのでライトウエイトな感じなのにはオススメですね。スポーツ系の方ならガーミン、登山好きならきっとこちらでしょう。

あと、ガーミンとかBEAMSのWear OSのスマートウォッチがなんと有名なZOZOTOWNで購入できるんです、しかもたまにOFFセールがあったりするので要注意です。
しかも最新のガーミンの音楽聞けるタイプのForeAthlete 645 Music ランニングウォッチがあります!!

気になる方は、ぜひこちらをクリックしてみてください。
ちなみに、Amazonでは・・・。

スマートウォッチは、趣味の1つにもなりそうな感じにPebble時代から使っているのでほかの商品についてもまたきっと報告します。

ではでは、次回をお楽しみ。

 

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