BIGLOBEモバイルから楽天モバイルに変えてみたワケ

モバイル

以前の記事でBIGLOBEモバイルを褒め称えた感じの記事を書いたのですが、実は昨年末に解約しました。

BIGLOBEモバイルを解約したワケ

そのワケには、実はメインスマホをiPhone XRに変えたこともあるのですが、シェアパックを10GBから30GBへアップしたことも1つの要因としてあります。
なぜ、30GBにしたのかは、家庭内事情によるものでずっと30GBを使い続けるかは微妙なところですが、毎回1GB増量を繰り返すよりは30GBにアップした方が安いというのが主な理由です。(この2ヶ月あまり、5,000円から7,000円ぐらいアップしたこと、dポイントを使ったりもしましたが結構な消費ポイント)
この30GBにアップしたことにより、そっち使えばいいじゃん っていう話もあり、かつ、タブレットの理由も減ってきたこともあって個別にデータ通信専用を持つ必要性が薄れてきたわけです。
これがセカンド通話スマホだったり、動画をよく見るためにエンタメフリーオプションを使っていたら事情は違っていたかも知れません。

Android端末が欲しくなっていた年末

30GBになったし別SIM不要かなと、思いつつも、、、

iPhone XRに変えたことにより、ちょっとだけ不都合なことがあり、それを解消するためにはAndroidスマホが欲しくなったのです・
実は、11月ぐらいから沸々とそんな思いが湧き上がっていました。
その不都合とは、スマートウォッチです。
Apple Watchを持てばいいじゃんという話もありますが、せっかく持っているTic Watch Eに慣れているので、Apple Watchはまだ先かなと思っています。
もちろん、Wear OSもiPhoneでも普通に通知もくるしウォッチフェイスを利用できます。
できますが、ヘルスケアとは連動できませんし、細かなところで微妙にできないところがあったりします。
旧スマホでできたことができないことが若干ストレスになっているのと、やはり電池持たないけどAndroidスマホ欲しいなとか思っていたりするわけです。

楽天モバイルが魅力的にみえてきた

楽天モバイルが魅力的に思えた理由は、割と単純です。

Androidスマホが欲しかったこと

格安SIM事業者の中でダントツにAndroidスマホの種類が豊富なこと。
そして、端末価格も安いこと!(キャンペーンで結構安い)
狙っていたZenfone4 MAXがめっちゃ安かったこと。
その後、申し込んだのですが・・・なぜか、連絡先不備でキャンセルになっちゃいまして、再度申し込もうとしたら今度は売り切れという憂き目にあいました。
最終的に選んだのはOPPO AX7です。最新版ですが、端末費用がこれまた他の事業者よりかなり格安な部類なので決めちゃいました。
セカンドスマホなので、そんなにスペックは気にしないのですがMax同様にバッテリー容量重視です。

制限時速度が1Mbpsという速度のメリット

高速通信容量を使い切ったあとの速度が1Mbpsというのは魅力です。
BIGLOBEは、6GBのタイプで利用していたのですが最初の解約の理由に書いた通りに、11、12月はメインスマホの通信量が厳しいのでBIGLOBEモバイルの方を利用することにしたんですが、6GBも使い切ってしまって月末近くは低速状態になり、かなり厳しかった状況でした。
やはり、200kbpsはかなり辛い感じです。
実施に1Mbpsが出るかも事前に検索して調べたところ、最新ではありませんでしたが概ね出てるっぽいので気持ち的にはかなり魅力的と感じました。
届いたら試してみようかと思います。
動画を外で見ることがほぼないので、音楽が聞けたりWebが見れればよいので低速モードを常時でもいいんじゃないかと思うので、届いたら早速試してみようかと思っています。

エントリーコード利用で初期費を抑えることが可能

どの格安SIM事業者もありますが、初期の事務手数料を抑えるエントリーパッケージが利用できることです。
これで、3000円ちょい掛かる費用が1/10ぐらいになります。
注意したいのは、管理人のように不備があって場合には、無駄になりますので登録時には気をつける必要があります。
連絡先不備でキャンセルされたのですが、エントリーコードの復活はできなさそうです。(問い合わせてみたのですが返信がなかったのでそういうことでしょう)

最短2日どころか1日で発送されたぞ!

最短2日でとサイトには記載されていましたが、申し込んだ翌日には発送の連絡がありました。

サイト申し込みをして、本人確認の書類も速攻アップしました。
真夜中には、本人確認の審査が完了して翌日の午後には宅配業者までという素早い流れでした。
もちろん、楽天のアカウントもあり、楽天カードもあったのでスムースにいけたという理由もありますが・・・。

楽天モバイルに期待すること

ということで、週明けには手元に届く予定です。
さて、持つ前とあとでは気持ちの変化があるのか、、楽天モバイルに期待することは、まずは低速モードが1Mbps近辺であったほしいということ。
申し込みタイプは、ドコモ回線のスーパーホーダイの1,480円のプラスS(2GBまで)にしました。
なので、ほぼ1Mbps出る期待感のみのチョイスですw

もう1つの期待は、やはり今年度のMNO事業会社に楽天モバイルがなることですね。これによって、次の切り替え時期(3年後か?)にメインキャリアを変更するかどうかも含めて考えられるんじゃないかと思ったりもしています。
4月からは既存3キャリアも低料金化が具体的になるとは思うのですが、第4の波となる楽天モバイルがどんなことをするのかも楽しみの1つです。
MVNOの楽天モバイルユーザがMNOユーザになるか??とかとか、そんな期待も含めてちょっと楽天モバイルユーザやってみます。

おすすめな利用方法とか

メインスマホとしての楽天モバイルの選択は、1Mbps(くどいけどこれ魅力)を考えると十分にありですし、MNOになる楽天モバイルを考えてもいいポジションにいる格安SIM事業者だと思いますが、私が考えるおすすめな利用方はセカンドスマホとしての利用でしょう。メリットはメインスマホと同じですけど。

もちろん、端末は別に買うっていう人には微妙なところはありますが、最低速度の1Mbpsの魅力もありますし、セカンドスマホ(通話や音楽なども含めてネット専用端末としても)としてほかの事業会社と比べて調査してみることをおすすめします。

ということで、詳細は、⬇︎でい。


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