餃子の王将で餃子食べたくなった夜

2016 年 09 月 24 日雑記

最近、実はカンブリア宮殿とガイアの夜明けを録画するようになったんだけど・・・。
つい先ほど、カンブリア宮殿の1月26日放送分を見終わったところです。

今回の社長さんは、王将フードサービス社長 大東社長さんでした。
司会の村上龍さんと小池栄子さんがいい感じに突っ込んでくれるんで毎回楽しみだったりします。
(実は小説で村上龍さんの本ってあまり読んだことはないんですよねぇ、アク強くて・・・けど、TVでの村上龍さんは割りと好きです。小説なら村上春樹さんの方だけどw)

地元にもあるんだけど、そういえば一度も足を運んだことがなかったりします。
別に餃子が嫌いな方ではなくてむしろ好きな方なんですが、、、駅から我が家への道沿いにないのでなかなか行く機会がありません。

4年連続の増収増益の達成もさすがですが、軒並み外食産業以外も低迷な最近の景気の中で全店黒字化はすごいです。

効率化重視の昨今っていうかIT化で効率化図ってコスト抑えて利益だすべしっていうデジタル社会の中で、逆にアナログ的っていうか昔ながらの商売の基本を重視したスタイルがかえって新鮮さを感じたり教訓的だったりとヒーロータイム以外ではじめて褒める番組かも知れません。(^^;

さて、大東社長さんの言葉の「損は最初、儲けは最後」 これって「損をして得をとれ」に通じるものがあるのかなとは思ったりもするんですが、後者のことわざよりも実際の王将の戦略を見るとちょっと違う部分もありそうな・・・確かに同じっていえば同じではあるんですが。
ただ、最初の損が許容できるぐらいな懐(お金)もないとできない部分ではあるので・・・真似できるようにまずは当面の蓄えを作ろうと思います。

そういえば、王将の中のトップの成績のお店が2つ駅先にある武蔵溝ノ口店なんだそうです。
多分、おいらとあんまり年が違わないだろうなぁ ぐらいの店長さんだと思うんですが・・・・違いがあるとすれば腰より下の掃除だと仰っていました。
その後の金言 「当たり前のことを高いレベルでやれ!」。

なるほど、当たり前のことをしっかりとやるだけじゃなくて高いレベルで行うことが大事なんですね。

なんだか、こういう人間味のある経営の話がとても新鮮で為になると同時に、昨年のリーマン破綻とか最近ニュースであがった元ライブドアの賠償問題とかのマネーゲーム的ビジネスの末路とかがふと思い出したのはきっと偶然ぢゃないですよねぇ。

多分、こういうことが起こってるっていうのは、まっとうなビジネスへの回帰の始まりなのかも知れませんねぇ。
ビジネスっていうより商いっていうべきなのかなぁ。

ということで、ちょっと王将の餃子を食べたくなった夜でした。
(ってか、ほとんど食べたことないから余計に気になったり・・・・)

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